乳輪や乳首に毛が!バストのムダ毛の原因と正しい脱毛方法

乳輪や乳首に毛が!バストのムダ毛の原因と正しい脱毛方法

女性だったら誰でも気になる、ムダ毛。
まさかこんなところにも毛が!と、気がつかない間に乳首や乳輪の周りにまでムダ毛が生えていて驚いたことはありませんか?

 

実は、バストに毛が生えることは珍しいことではありません。特に、乳輪やその周辺の毛に悩んでいる女性は意外と多いのです。

 

皮膚の薄いバスト周辺のムダ毛処理を自己流でやろうとすると、肌が荒れてしまったり、ぶつぶつと痕が残ってしまったりと、キレイにできない場合があります。すね毛やわき毛などと違い、刺激に弱い部分なので、間違った方法で処理をしてしまっては大変です。

 

今回は、乳首や乳輪に毛が生える原因や、おすすめのムダ毛処理方法など、バスト周辺のムダ毛についてまとめました!

 

どうして乳輪やバスト周りに毛が生えるの?

そもそも乳輪やバスト周辺には、なぜムダ毛が生えてきてしまうのでしょうか?遺伝や体質の影響もありますが、それ以外にも以下のような原因が考えられます。

 

ホルモンバランスの変化

ホルモンバランス

乳輪周辺に限らず、体毛が濃くなる原因としてホルモンバランスの影響が考えられます。

 

女性は、一生のうちにホルモンバランスの変化しやすい時期があり、思春期や月経前、妊娠期、更年期には、ホルモンバランスの変化によって体毛が濃くなるといわれています。

 

そのなかでも、女性ホルモンの分泌が活発になる月経前や妊娠期には、乳輪やその周辺の産毛の量が増え、濃くなります。ただし、妊娠期に濃くなった体毛は、出産後に元に戻ることが多いので、気にしすぎることはありません。

 

食生活や生活習慣の乱れ

食生活や生活習慣

無理なダイエットや偏った食事など、食生活の乱れによって体毛が濃くなることも考えられます。
肉類中心の食生活は、男性ホルモンの分泌を活発にし、女性ホルモンの働きが弱くなってしまいます。

 

また、ダイエットによって、女性ホルモンの分泌に必要な栄養素が十分に摂れなくなってしまうと、ホルモンバランスが崩れ、体毛が濃くなりやすくなってしまいます。

 

さらに、寝不足やストレスのかかる生活、飲酒や喫煙など、生活習慣の乱れも体毛が濃くなる原因となります。

 

これらはすべて、ホルモンバランスを崩す原因になることから、ストレスを感じない範囲で正しい食生活や生活習慣を身につけていくことが大切です。

 

摩擦や外部からの刺激

摩擦や刺激

ブラジャーや衣類の摩擦によって体毛が濃くなる可能性が考えられます。
特に、乳首や乳輪周辺は、下着に直接触れる部分で、摩擦の影響を受けやすいのです。

 

ブラジャーを選ぶ際には、締め付けすぎず、体にフィットしたサイズのモノを選ぶことで、摩擦による刺激を最小限に抑えられます。

 

乳輪周りの毛、男性はどう思ってる?

女性のバストや乳輪周りにムダ毛が生えていたら、男性はどう思うのでしょうか?
実は言えないだけで、意外と気にしている人が多いようです。

 

そこで、男性にバストのムダ毛に気がついた時の体験談やムダ毛に対する意見などを聞いてみました!

 

 

まさに今の彼女が、乳首の周りに毛が生えています。気がついていないみたいなので、伝えて剃ってもらった方がいいのか迷っています。でも傷つけてしまうのが嫌でなかなか言えません。(28歳)


 

産毛程度なら気にならないけど、太い毛が生えていたら目立つので抜いてほしいかな。それ以外は何か特別にしてほしいとは思いません。産毛くらいなら生えていても自然です。(35歳)


 

わき毛ならともかく胸に毛が生えてるのは正直ガッカリします。他はキレイにしていて肌にも気を使っていそうな子だっただけに、胸のムダ毛が目立ってしまって勿体ないなかった。(31歳)


 

触れたときにチクチクしていると萎える男は多い。実際に彼女の胸から黒い毛が見えたときには引きました。女の子でも胸毛って生えるんだなと驚きでした。(23歳)


胸の毛なんて問題外という意見から、産毛くらいならOKという意見まで、男性でもさまざま。
共通しているのは、太い毛や目立つ毛は処理してほしいということですね。

 

また、彼女のムダ毛に気がついたとしても、傷つけてしまうから伝えられないと思っている人も多いようです。
言い出せないだけで、すでにバストのムダ毛に気がついている男性も多いかもしれません。彼氏に気を使わせる前に、自分でムダ毛のチェックをしておくことをおすすめします!

 

乳輪やバスト周辺のムダ毛処理方法について

それでは、気になるバストや乳輪などのムダ毛処理方法をご紹介します。皮膚が薄く、弱い部分なので、肌に傷がつかないように正しい処理方法を知っておきましょう。
それぞれのメリット・デメリットを知って、自分の体質に合ったムダ毛処理を実践してみてください。

 

シェーバー

シェーバー

家庭で簡単にムダ毛処理をしたい人におすすめなのは、女性用シェーバーです。
シェーバーは肌に刃が直接当たらないように作られているので、カミソリや毛抜きよりも肌を傷つけずにムダ毛処理をすることが可能です。
また、短時間で誰にでも比較的簡単に脱毛することができるのも特徴のひとつです。

 

ただし、あくまでの伸びてきたムダ毛を剃っているだけなので、何度も手入れしなければいけないのが面倒だと感じる人も多いようです。肌を傷つけない代わりに、奥深くまで毛を剃ることが難しいので、剃った毛の断面が黒く見えやすいというデメリットもあります。

 

脱毛・除毛クリーム

クリーム

ムダ毛を柔らかくして溶かす薬品を使った脱毛・除毛クリームは、塗るだけで簡単にムダ毛処理ができます。

 

一度に広い範囲のムダ毛を処理することができるので、手間をかけず短時間で処理したい人におすすめです。クリームタイプの他に、ジェルやローションタイプもあり、自分が使いやすいタイプのものを選べるのも嬉しいですね。

 

最近では、美容液成分や保湿成分が入っているものや、デリケートゾーンなどの敏感な肌に使用できるものなど、体質や部分に合った製品が販売されています。乳輪やバスト周辺に使用するのであれば、できるだけ肌に刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

 

使用する前には必ずパッチテストをし、使用後は保湿やケアを十分に行ってください。また、体調の優れない日や肌荒れが目立つ際には、使用を控えることをおすすめします。

 

レーザー脱毛

レーザー

乳輪周りのムダ毛も、レーザー脱毛が可能です。レーザー脱毛を行うことで、ムダ毛の悩みから解放されます。
レーザー脱毛は毛根にダメージを与えて脱毛していきます。これにより、脱毛が終了したあとは、ムダ毛のない状態を保つことが可能です。

 

しかし、レーザー脱毛は色素のある部分に反応することを利用して行われるため、「乳輪周り」は脱毛が可能ですが、「乳輪」や「乳首」は色素があるため脱毛ができないことが多いです。

 

乳輪や乳首のような色素のある部分が脱毛可能なレーザー機械もなかにはあるので(HAYABUSAやソプラノなど)、どうしても脱毛したい場合はこうした脱毛機械のあるクリニックを利用しましょう。

 

まとめ

脱毛や除毛をしてムダ毛を無くしても、肌に傷をつけてしまっては元も子もありません。
乳輪やバスト周りのデリケートな部分は肌が弱く傷つきやすいので、脱毛サロンでのカウンセリングをおすすめします。

 

バストの部分は比較的安く施術を行うことができます。脱毛をしたことがなくて不安という方も、まずはバストの部分から始めてみてもいいかもしれません。

 

なかなかサロンに通えない方もいるでしょう。自分でムダ毛処理をする際には、正しい処理とアフターケアを行うようにしてくださいね。

 

脱毛方法ごとのメリット・デメリットをきちんと確認したうえで、ムダ毛のないきれいな「美乳」を手に入れましょう!

広告

この記事をシェア

自己処理は大変…

女性のための正しいムダ毛処理知識をまとめました

ムダ毛のセルフ処理方法はいろいろあり、よく使われるのが「カミソリやシェーバー」「除毛クリームや脱色クリーム」「ムダ毛専用パッド」などです。どれもお手軽でコストがあまりかからないため、これらの処理方法を行っている人は多いでしょう。しかし、せっかくムダ毛ケアをしても、「理想とするツルすべ肌にならなかった...

≫続きを読む


産毛とは?

正しい産毛処理について。顔や体の産毛の役割とは?

ムダ毛の処理方法はいろいろありますが、現在もっとも有名なのが、エステサロンで受けられる光脱毛と医療機関で受けられるレーザー脱毛です。これらは共通して、特殊な光が黒い部分(メラニン)をキャッチして毛根にダメージを与える方法ですね。剛毛な方でも簡単に脱毛することできます。しかし、産毛となると光脱毛やレー...

≫続きを読む


埋没毛を防ぐムダ毛処理を!

埋没毛(埋もれ毛)の処理方法はあるの?原因と対策を知ろう

皮膚の下でぷくっとふくれて埋まってしまう埋没毛は、黒いゴマのようで見た目も悪いし、手で触れると鳥肌のようにザラザラしてしまうのが嫌ですよね。なぜ埋没毛ができてしまうのか?どうやって埋没毛を処理したらいいのか?とあなたもお悩みなのではないでしょうか。針でほじくってみたり、ピンセット・毛抜きなどを使って...

≫続きを読む


スレッディング脱毛とは

糸脱毛(スレッディング)とは。やり方は簡単って本当?

韓国ではいまやメジャーとなっている糸脱毛について、耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?糸脱毛は「スレッディング」とも呼ばれ、韓国だけでなく、アメリカでも人気を博し、最近日本に上陸した最新の脱毛方法です。糸脱毛で周りの人と差をつけるワンランク上の美肌を手に入れましょう!糸脱毛につい...

≫続きを読む


脱毛後のアフターケアをしっかりと

脱毛後はどうしたらいい?自分で行うアフターケア

脱毛後のお手入れやケアに困ったことはありませんか?脱毛後は肌がダメージを負っているのでしっかりとケアをしてあげたい、でも自己流ケアで肌トラブルを起こしてしまったらどうしよう…と心配になりますよね。しかし、脱毛後に何もせずに放置しておくのは厳禁。脱毛後は、毎日必ずケアをしてあげましょう。ここでは、アフ...

≫続きを読む


脇毛の処理方法は?

気になる脇毛処理の体験談&正しい処理方法とは

みんながどのように脇毛を処理しているのか、気になるもののなかなか聞きにくいものですよね。デリケートな部分でもあるため、聞かれるのを嫌がる人もいます。でも、自分のやり方で合っている?他に何か良い方法があるのでは?と、誰だって脇毛処理については気になります。このページでは、聞きたくても聞けない、みんなの...

≫続きを読む


毛抜き

指は意外に見られている!?指毛の自己処理方法

見られていないようで、意外と見られている指毛。あなたの指にムダ毛は生えていませんか?もし、指毛が生えているのがパッと見でわかる状態なら要注意です。今すぐ正しい方法できちんとお手入れしましょう。手や指先がきれいだと好印象に手や指先は美しいと好印象に、お手入れ不足だとあまり良くない印象になることもありま...

≫続きを読む


うなじ美人

うなじ(襟足)を脱毛して、アップヘア美人に

舞妓さんや芸子さんのうなじ、浴衣を着ている人のうなじ、などなど綺麗なうなじは色っぽくて素敵ですよね。つい真似てみたくなって髪をアップにしたことがあるという人も多いことでしょう。しかし、髪をアップにするだけでは、残念ながら理想とする後ろ姿を実現することはできません。肝心なのは「うなじの形」です。今回は...

≫続きを読む


デリケートゾーンのお手入れの必要性

欧米では常識!デリケートゾーンのケアについて

デリケートゾーンのケアは、欧米ではもはや当たり前のこと。デリケートゾーンは女性にとってもっとも大切な部分であるからこそ、気になるニオイ対策はもちろんのこと、黒ずみや保湿ケアまで行うのが普通となっています。お手入れ専用コスメはフェイス用に匹敵するほどの種類があるとも!女性らしさをアップさせるには、女性...

≫続きを読む


VIOの自己処理法

失敗しない!デリケートゾーンの自己処理方法

手足を処理するのと違って、VIOラインを自分で処理するとなると中々難しいですが、だからといって放っておくのも考えものです。なぜなら、アンダーヘアが手つかずの女性にはゲンナリするという男性も多いためです。また、スパや温泉に行くと、女性同士でもアンダーヘアは気になりませんか?毛が目立ちすぎている人には同...

≫続きを読む


毛包炎

足のムダ毛の自己処理で起きやすいトラブルとは?

「ムダ毛の自己処理を続けていたら足の毛穴が目立ってしまった。」そんなことはありませんか?毛穴が目立つだけならまだマシですが、悪化すると赤いブツブツになって、最終的には黒く色素沈着してしまうことに…。ツルツルで透明感あるキレイな足にしたいためにするムダ毛処理なのに、セルフで行った場合、理想とする足にな...

≫続きを読む


白髪は病気?

突然現れる陰毛の白髪が!!どう対処すればいいの?

ある日突然発見してしまう陰毛の白髪。頭髪の白髪以上に「老けた」とショックを受けてしまう人も少なくありません。外から見える部分ではないものの、あまりの衝撃と恥ずかしさに「今すぐ何とかしたい!」と思ってしまいますよね。でも、むやみやたらと自己流で処理をしてしまうのはNG。肌に大きなダメージを与えてしまい...

≫続きを読む


脇がぶつぶつ

気になる脇の黒ずみ。どうやったら解消できるの?

あなたの脇、黒くなっていませんか?脇が腕の色と明らかに違って黒ずんでいる場合は要注意。早めに対処しなければどんどん黒くなって取り返しがつかないことになります。ここでは、脇が黒ずんでしまう原因と、黒ずみを取る方法についてご紹介します。どうして脇が黒ずんでしまうの?その原因は?脇はもともと黒くありません...

≫続きを読む


 すそわきがの原因

すそわきがかも?セルフチェック方法とにおい対策について

お風呂に入るときやトイレに行ったあとなど、ふとしたときにデリケートゾーンのにおいが気になることはありませんか?実はそのにおい、「すそわきが」が原因かもしれません!すそわきがとは、わきがの一種で、デリケートゾーンからわきが臭のような独特なにおいを感じるのが特徴です。わきがと同様に、男性よりも女性に多い...

≫続きを読む


かゆみ

デリケートゾーンの悩み(かゆみ・におい・黒ずみ)を解決!

体のなかでも意外と悩みの多いデリケートゾーン。実は多くの女性が、デリケートゾーンに何かしらの悩みを抱えています。においやかゆみなどの悩みがあっても、恥ずかしくてなかなか相談できないという人も多いのではないでしょうか?また、婦人科系の病気を疑うような症状があっても、病院に行きにくいという人も多く、悩み...

≫続きを読む


ホルモンバランス

乳輪や乳首に毛が!バストのムダ毛の原因と正しい脱毛方法

女性だったら誰でも気になる、ムダ毛。まさかこんなところにも毛が!と、気がつかない間に乳首や乳輪の周りにまでムダ毛が生えていて驚いたことはありませんか?実は、バストに毛が生えることは珍しいことではありません。特に、乳輪やその周辺の毛に悩んでいる女性は意外と多いのです。皮膚の薄いバスト周辺のムダ毛処理を...

≫続きを読む


鼻毛処理は危険?

鼻毛を安易に脱毛するのは危険!?正しい処理方法とは

美人でオシャレ、それなのに鼻毛が出ていたら、一気に女子としてマイナスイメージがついてしまいます。それくらい、鼻毛の破壊力は強力です。顔の中心の鼻は目立ちやすいので、普段から正しいケアをして鼻毛がビヨ~ンとならないように気を付けたいですね。実は鼻毛も脱毛することが可能ですが、適当に行うと危険やリスクも...

≫続きを読む


口周りの青み

女性なのにひげ化!口周り青くなっていませんか?

毎日毎日剃ったり抜いたりしている口周りの毛、ふと気付いたら青くなっている!!と思ったことありませんか?口周りが青いって、なんだか中年男性みたいで嫌ですよね。でも、ファンデーションやコンシーラで青みが隠れるほどカバーするととても厚化粧に…。口周りの青みをなくすには、青みの原因を知り、正しい方法でケアす...

≫続きを読む


背中のムダ毛大丈夫?

背中のムダ毛、剃り残していませんか?

背中のムダ毛って範囲が広い上に、自分の目で確かめることが難しく、処理するのが大変ですよね。でも、これからは夏本番!背中の大きく開いたワンピースや、露出度の高い水着を着る機会も増える時期。せっかくオシャレをしても、背中にムダ毛が残っていては台無しです。思わぬところで幻滅されないためにも、背中のムダ毛ケ...

≫続きを読む