コスパ重視!家庭用脱毛器の徹底比較

コスパ重視!家庭用脱毛器の徹底比較

家庭用脱毛器といえば「ケノン」や「トリア」などがメジャーどころ。口コミによる評価も良く、根強いファンも多いようですが、やはりお値段がネックとなってしまいます。それなりの効果があって、もっと手ごろな価格帯の家庭用脱毛器はないのでしょうか?
コストパフォーマンスに焦点を当てて調べてみました。

 

 

脱毛器を選ぶポイントは何?

家庭用脱毛器の選び方

 

家庭用脱毛器を選ぶ時、“何にポイントを置くか?”というのは大きな判断基準となってきます。

 

値段、仕上がりの満足度、使いやすさ、メンテナンスのしやすさ、使える範囲、消費電力、お肌への負担、デザインなどなど…。

 

人によって、「ここは譲れない!」というポイントは違ってくるものです。まずは自分がどの点を重視したいのかを整理してみましょう。

 

3万円代で買える脱毛器

家庭用脱毛器3万円代

量販店やインターネットを見てみると、近年は非常に幅広い値段設定の美容家電が発売されていることがわかります。もちろん、脱毛器の価格も例外ではありません。

 

そんな中、多くの人は「家庭で使用できる脱毛器」に支払える金額として、どれぐらいの金額を想定するのでしょう?
妥協できるラインとしては“3万円代”あたりが妥当なのではないでしょうか。

 

とても高価なイメージのある脱毛器ですが、手が届くお値段で購入できる商品も存在します。3万円代という価格帯で、あなどれない性能を誇るアイテムをピックアップし、比較しながらご紹介します。

 

レイボーテ スピーディ 39,000円

レイボーテ スピーディ

 

各方面のランキングで1位や金賞を受賞しているレイボーテシリーズの最新作がこちらの「レイボーテ スピーディ」です。

 

通常の脱毛器であれば「ムダ毛を剃る⇒照射する」という2つのステップが必要であるところ、「レイボーテ スピーディ」ではシェービングとフラッシュ照射を同時に行う1ステップでケアを行うことができます。そのため、全身に使用した場合でも所要時間はわずか6分半(※1)。その名の通り、“スピーディ”なお手入れが実現しています。

 

フラッシュに使用している “レイボーテ フラッシュ”という光は、ムダ毛ケアに適した波長であるだけでなく、美肌ケアを見込める波長も含んでいる特殊な光です。

 

お肌を傷めにくいどころか、ムダ毛を処理しながらつるつるの美肌に導いてくれるという効果も期待できます。フラッシュの照射レベルは5段階調節が可能で、使用する部分やお肌の状態・毛質などに合わせて使い分けができるのも嬉しい点。

 

また、多くの女性がケア方法に悩むビキニエリア用のアタッチメントもついていて、デリケートゾーンのお手入れも自分で簡単にできてしまいます。
気になるコストパフォーマンスは、最大で約8年も使える(※2)という驚きの優秀さ。エステに通う時間とお金を考えると、がぜん欲しくなってしまうお品です。

 

※1:両ワキ・両足・両腕に連射モードのレベル1にて使用した場合の目安時間
※2:レベル1にて1ヶ月に1度使用した場合の目安期間

 

トリア・パーソナルレーザー脱毛器プレシジョン 36,800円

トリア

 

「トリア・パーソナルレーザー」は、ダイオードレーザー技術を応用した唯一の家庭用脱毛器です。『プレシジョン』は『4X』よりも、特に細かい部分のお手入れに特化しているため、従来よりもコンパクトになっています。

 

ダイオードレーザーがムダ毛に含まれる黒い色素にしっかりとアプローチし、熱として吸収されることで、毛周期による抜け落ちを促進します。その脱毛能力は他社製品の3倍とも言われるほど。日本の厚生労働省にあたるアメリカの政府機関・FDAの認可を受けており、臨床試験の結果も公開しているので、結果と安全性には信頼がおけそうな製品です。

 

商品HPでは肌の色・処理したい部分のムダ毛の色を選択することでレーザーがきちんと反応するかどうかのチェックもできるため、購入前に試してみると良いでしょう。

 

ボディはスリム&軽量で、1回充電ごとに15~20分の使用が可能なので、旅先への携帯にもぴったりです。
2年間の品質保証・30日間の返金保証がついて3万円代を実現している点についても高ポイントと言えます。

 

hikari epi PRO 37,800円

hikari epi PRO

 

従来品に比べ、チャージ・出力・パワーなどが段違いにアップした「hikari epi PRO」は、
家庭用脱毛器でありながら業務用美容機器メーカーが開発を担当した本格派です。

 

ボディだけでなく顔にも使用できること、Lowモードに設定するとフェイシャルトリートメントとして素肌ケアができること、誤射を防ぐ安全設計になっていることなど、独自の強みも満載です。
また、保湿ジェル・引き締めローション・美白エッセンスが本体とセットになっているため、脱毛前から脱毛後までしっかりとお肌のケアをサポートしてくれます。

 

ワイドな照射面や交換しやすいカートリッジなど“使いやすさ”の観点からも優れており、日本製であることも安心して使用できる要素と言えます。

 

まとめ

3万円代でここまで進化している家庭用脱毛器。3万円代なら気軽に始められるのではないでしょうか?エステ通いの手間とお金からはもう卒業して、充実の自宅ケアを目指してみては?

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