女性のための正しいムダ毛処理知識をまとめました

女性のための正しいムダ毛処理知識をまとめました

ムダ毛のセルフ処理方法はいろいろあり、よく使われるのが「カミソリやシェーバー」「除毛クリームや脱色クリーム」「ムダ毛専用パッド」などです。
どれもお手軽でコストがあまりかからないため、これらの処理方法を行っている人は多いでしょう。
しかし、せっかくムダ毛ケアをしても、「理想とするツルすべ肌にならなかった」「脱毛箇所が荒れてしまった」などと感じることはありませんか?

 

実は、ムダ毛処理による肌へのダメージはとても大きく、一度ダメージを負った肌は、なかなか元に戻りません。
つまり、美肌に見せるためのムダ毛処理が、かえって美肌から遠のく原因になっているということです。

 

ムダ毛処理によるトラブルを最小限に抑えて美しい肌を手に入れるためには、さまざまあるムダ毛処理方法のメリットとデメリット、そして正しいお手入れ方法やアイテムの選び方を把握し、自分の肌への負担が少なく安全な方法を検討することが重要です。

 

カミソリ、シェーバーでの処理

剃毛は、時間もお金もほとんどかからず、手軽にムダ毛を処理することができます。
ほとんどの人がこの方法で処理をしていると言っても過言ではないでしょう。
メリットとデメリットを紹介します。

メリット デメリット
一度に広範囲の除毛ができる 皮膚奥の毛まで処理することができない
処理が簡単 処理しても短時間で毛が生えてくる
低コスト 毛の断面が目立って黒い点になる
剃った部分が鳥肌のようにポツポツして

手触りがザラザラになる

誤ってケガをしてしまう可能性がある

 

カミソリやシェーバーは皮膚も一緒に削ってしまうため、どうしても「カミソリ負け」と呼ばれる皮膚トラブル、そしてケガのリスクが考えられます。

 

正しいお手入れ方法

次に、カミソリやシェーバーを使用する際の正しいお手入れ方法を紹介します。

1.肌に石鹸や乳液などのすべりが良くなるものを塗布します。

 

2.刃を肌の上に置き、力を入れ過ぎず、滑らせるように毛の流れに合わせて剃っていきます。

 

3..剃った毛をキレイに洗い流します。

 

逆剃りの方が剃り残しを少なくできますが、肌への負担が非常に大きいため、必ず毛の長さに逆らわずに剃ることがポイントです。

 

カミソリの選び方

カミソリの選び方

カミソリには、一般的に、T字型の「安全カミソリ」と男性用髭剃りのような「電気カミソリ(シェーバー)があります。
できるだけコストを落として手軽に使いたいなら安全カミソリがおすすめですが、選ぶときは横滑りを防ぐ安全ガード付きで、かつ滑りを良くするためのコーティングを施したものにしてください。
また、刃をこまめに交換できる替え刃タイプが良いでしょう。

 

毛の長さが均一になるように処理したいなら、毛を引き込みながら均一にカットしてくれる電気カミソリがベスト。
深剃りができるので、仕上がりは安全カミソリよりも美しくなります。

 

ただし、自己処理の繰り返しで毛穴がポツポツとすでに盛り上がっている場合は、皮膚まで深く傷つけてしまう可能性があるため、電気カミソリは選ばない方がベター。
目立たない箇所で両者を試してから選びましょう。

 

価格帯

安全カミソリであれば、安いものなら100円程度から、高いものでも1,500円程度までと、ムダ毛処理アイテムのなかではリーズナブルです。
ただし、あまりに安すぎるものは刃が良質でないこともあるため、価格の安さだけで選ばない方が安心です。

 

電気カミソリの相場は3,000~5,000円程度で、刃の交換や水洗いができるタイプが衛生的でおすすめです。

 

除毛クリーム、脱色クリームでの処理

 

除毛・脱色クリームは、薬剤で毛を溶かしたり毛の色を抜いたりするものです。
最近では、減毛効果のあるクリームも登場しているため、使うたびに毛量を減らすことも期待できます。

 

メリットとデメリットを紹介します。

メリット デメリット
塗布して流すだけなので簡単 薬剤で皮膚トラブルを起こす可能性がある
カミソリ処理特有の「毛の断面」が

できないため見た目が自然で手触りが良い

刺激臭がする
ケガのリスクがない 一時的な除毛・脱色に過ぎず、カミソリ処理よりは長持ちするが一週間程度で元に戻る
広範囲を一気に処理するできる 太くて濃い毛は残る場合がある
痛みが少ない 脱色の場合は毛の色が抜けるだけで

毛自体はすべて残る

 

除毛・脱色クリームに含まれる薬剤は、塗布するだけで毛を溶かしたり毛の色を抜いたりするぐらい強力です。
とくに、除毛クリームに含まれる、毛のタンパク質を溶かす薬剤「チオグリコール酸カルシウム」は、同じくタンパク質を含む肌にも強い刺激をもたらします。

 

また、脱色の場合、毛はそのまま残るため、根本的なムダ毛の悩みを解決することはできません。

 

正しいお手入れ方法

基本的には、使用する商品に入っている説明書に従えば問題ないでしょう。
以下では一例をご紹介します。

1.スパチュラに適量を取り、ムダ毛処理をしたい部分に塗布します。

 

2.指定時間放置します。

 

3..スパチュラでクリームを取り、残りは洗い流します。

 

お手入れ時には、とく放置時間に注意しましょう。
時間が短すぎると薬剤の浸透が不十分となり、満足のいく仕上がりにすることはできません。
逆に長すぎると、肌への刺激が強くなり過ぎ、肌荒れの原因となります。

 

除毛・脱色クリームの選び方

除毛・脱色クリームの選び方

 

数十秒や1~3分などの短時間で除毛・脱色できるクリームはお手軽ですが、薬剤の濃度が強いことがほとんど。
放置時間は5~10分程度のものを選ぶのが無難です。

 

また、クリームの刺激から肌を守るために、整肌成分(アロエエキスや大豆エキス)や保湿成分(コラーゲンやヒアルロン酸)配合のものがおすすめ。

 

クリーム独特のツンとした臭いが苦手な方は、香り付きのクリームを選びましょう。
除毛クリームによる効果は1週間程度、脱色クリームの場合は毛の伸びに合わせて黒い部分が目立つため、伸びるのが早い方は効果が1週間もたない可能性もあります。

 

いずれにしても永久性はなく、継続使用が必要となるためコスパも重視しましょう。

 

価格帯

除毛・脱色クリームともに、500~600円から4,000円ぐらいするものまでさまざま販売されています。
美容成分を豊富に含むものは高い傾向にあります。
高額なものでも定期購入やまとめ買い制度を利用することで、おトクに購入できる場合もあります。
負担にならない方法で購入を検討してみましょう。

 

ムダ毛専用パッド(除毛パッド)での処理

肌にあててこするだけという簡単さはムダ毛処理方法の中ではダントツ。
しかも、場所や時間を選ばず使用することができるため、ムダ毛が気になったときにいつでもケアすることができます。

 

メリットとデメリットを紹介します。

メリット デメリット
肌にこするだけなので簡単 摩擦により肌を傷つけてしまう
音や臭いがない 濃くて太い毛は残る可能性がある
低コスト 表面の毛しか処理できないためすぐに毛が目立つ
処理の際にクリームや石鹸などが不要 毛をなくすためには複数回こする必要がある
角質も除去することができるため肌触りがツルツルになる 摩擦により肌を傷つけてしまう

 

薬剤や刃を使わないため安全そうに思いますが、パッドを肌に直接あててこするというのは非常に刺激が強い方法でもあります。
とくに太くて濃い毛を除去しようとすると何度もこする必要があります。
肌への負担を考えると、全身を除毛パッドのみで処理するには無理があると言えます。

 

正しいお手入れ方法

肌にあててこするだけ、と言ってもガシガシやっていると必要以上に肌を傷つけてしまう原因に。
正しいお手入れ方法を知っておきましょう。

1.除毛箇所の長い毛を短くカットし、石鹸などでキレイに洗います。

 

2.肌を十分に乾燥させます。

 

3.パッドを肌にあて、力を入れ過ぎずにクルクルと回すようにこすります。

 

価格帯

価格帯

単体だと1,000円程度までで購入可能です。
交換用パッドや保湿ジェルなどとのセットは3,000円程度で販売されているものがほとんど。また、100円均一ショップで購入できるお手頃なタイプもあります。

 

ムダ毛処理でやってはいけないこと

ムダ毛処理の禁止事項

 

ムダ毛処理では、どの方法を用いたとしても多かれ少なかれダメージを受けてしまいます。
必要以上のダメージを与えて肌の美しさを損なわないためにも、ムダ毛処理時のNG事項をしっかりと把握しておきましょう。

 

カミソリやシェーバーでの処理時

複数回同じ刃を使って処理をすると、刃が傷んでギザギザになること、切れ味が落ちて処理時に力が入り過ぎてしまうことから、肌を必要以上に傷めてしまいます。
2~3回使用したら刃を交換するようにしましょう。

 

除毛・脱色クリームでの処理時

前述したように、除毛・脱色クリームには強い薬剤が含まれているためです。
指定時間以上の放置は深刻な肌トラブルの原因にもつながります。
必ず指定時間を守りましょう。

 

ムダ毛専用パッド(除毛パッド)での処理時

一定の方向ばかりにこすっていると、一部分だけが同じ圧で摩擦されることで肌トラブルの原因に。
円を描くようにクルクルこすりながら、除毛具合を確認し、10回程度同じ方向にこすったら、方向を変えましょう。

 

処理後のお手入れは?

処理後のお手入れ

ムダ毛処理はどの方法を選んでも肌の角質を除去してしまうため、保湿が必須です。

 

古い角質だけをうまく除去できれば美肌になれるのですが、残念ながら外側の刺激から肌を守り、内側の潤いを維持するために必要な角質まで傷つけてしまいます。

 

そのため、保湿をしないままにしておくと、肌はどんどんダメージを受け、さらには水分まで失ってしまい、最終的に深刻な肌荒れを起こしてしまいます。

 

健康で美しい肌を維持するためにも、安心してムダ毛処理を続けるためにも、必ずムダ毛処理後は保湿をしましょう。
おすすめの保湿方法を以下にご紹介します。

 

ボディクリーム

もっともスタンダードな保湿方法です。
コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分を十分に含んだものを選びましょう。
また、ムダ毛処理後の肌はとてもデリケートなので、肌に刺激を与えないよう、防腐剤や合成色素、石油系界面活性剤など一切使用していないタイプがおすすめです。

 

ムダ毛処理から時間を空けず、たっぷりと肌に塗布することがポイントです。

 

天然植物オイル

ナチュラル思考な方におすすめなのが、天然植物オイルを使った保湿方法。
浸透力が非常に優れているアプリコットカーネルオイルやホホバオイル、マカデミアナッツオイルがおすすめで、これらには高い保湿効果と炎症を鎮静させる作用が期待できます。

 

肌に塗布し、馴染むように優しくマッサージしましょう。
天然植物オイルは、体の部位を選ばず使用できるので便利ですが、開封から2か月を過ぎると成分が変性してしまうため、必ず期間内に使い切りましょう。

 

パック

乾燥肌の方に良いのがパックによる保湿方法。
美容液をたっぷり含むシートをムダ毛処理後の肌に乗せ、指定時間放置します。
時間が経過したら、手でしっかりとプレスしましょう。

 

まとめ

自己処理は大変…

お手軽で低コストであるムダ毛の自己処理。

 

しかし、自己処理は多かれ少なかれ肌への刺激をもたらし、場合によっては大きな肌トラブルを起こしてしまう可能性があります。

 

それに、肌トラブルが起こらなかったとしても、処理をしては毛が生え、また処理をしては毛が生え…と、いつまで経っても完全ムダ毛レスな美肌を手に入れることはできません。
結局は、手間とストレスだけが溜まるという結果に。

 

それなら、思い切ってエステサロンや医療機関に脱毛をしに行きませんか?
プロによる脱毛を受ければ、毛の濃い方でも毛量を減らすことができ、徐々に自己処理の必要はなくなります。
そして自己処理の回数が減ると、肌へのダメージが大幅に軽減されるため、自己処理による肌荒れで悩むことなくなります。

 

エステサロンや医療機関の脱毛は、高額であるため敬遠する方も多いですが、キャンペーンを利用したり部位を限定したりすることで、非常に安価に受けることができるようになっています。
肌を傷つけてしまうその場限りのムダ毛処理はもう終わりにして、施術するごとに美肌へと近づけるプロによる脱毛を始めてみましょう。

広告

この記事をシェア

自己処理は大変…

女性のための正しいムダ毛処理知識をまとめました

ムダ毛のセルフ処理方法はいろいろあり、よく使われるのが「カミソリやシェーバー」「除毛クリームや脱色クリーム」「ムダ毛専用パッド」などです。どれもお手軽でコストがあまりかからないため、これらの処理方法を行っている人は多いでしょう。しかし、せっかくムダ毛ケアをしても、「理想とするツルすべ肌にならなかった...

≫続きを読む


産毛とは?

正しい産毛処理について。顔や体の産毛の役割とは?

ムダ毛の処理方法はいろいろありますが、現在もっとも有名なのが、エステサロンで受けられる光脱毛と医療機関で受けられるレーザー脱毛です。これらは共通して、特殊な光が黒い部分(メラニン)をキャッチして毛根にダメージを与える方法ですね。剛毛な方でも簡単に脱毛することできます。しかし、産毛となると光脱毛やレー...

≫続きを読む


埋没毛を防ぐムダ毛処理を!

埋没毛(埋もれ毛)の処理方法はあるの?原因と対策を知ろう

皮膚の下でぷくっとふくれて埋まってしまう埋没毛は、黒いゴマのようで見た目も悪いし、手で触れると鳥肌のようにザラザラしてしまうのが嫌ですよね。なぜ埋没毛ができてしまうのか?どうやって埋没毛を処理したらいいのか?とあなたもお悩みなのではないでしょうか。針でほじくってみたり、ピンセット・毛抜きなどを使って...

≫続きを読む


スレッディング脱毛とは

糸脱毛(スレッディング)とは。やり方は簡単って本当?

韓国ではいまやメジャーとなっている糸脱毛について、耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?糸脱毛は「スレッディング」とも呼ばれ、韓国だけでなく、アメリカでも人気を博し、最近日本に上陸した最新の脱毛方法です。糸脱毛で周りの人と差をつけるワンランク上の美肌を手に入れましょう!糸脱毛につい...

≫続きを読む


脱毛後のアフターケアをしっかりと

脱毛後はどうしたらいい?自分で行うアフターケア

脱毛後のお手入れやケアに困ったことはありませんか?脱毛後は肌がダメージを負っているのでしっかりとケアをしてあげたい、でも自己流ケアで肌トラブルを起こしてしまったらどうしよう…と心配になりますよね。しかし、脱毛後に何もせずに放置しておくのは厳禁。脱毛後は、毎日必ずケアをしてあげましょう。ここでは、アフ...

≫続きを読む


脇毛の処理方法は?

気になる脇毛処理の体験談&正しい処理方法とは

みんながどのように脇毛を処理しているのか、気になるもののなかなか聞きにくいものですよね。デリケートな部分でもあるため、聞かれるのを嫌がる人もいます。でも、自分のやり方で合っている?他に何か良い方法があるのでは?と、誰だって脇毛処理については気になります。このページでは、聞きたくても聞けない、みんなの...

≫続きを読む


毛抜き

指は意外に見られている!?指毛の自己処理方法

見られていないようで、意外と見られている指毛。あなたの指にムダ毛は生えていませんか?もし、指毛が生えているのがパッと見でわかる状態なら要注意です。今すぐ正しい方法できちんとお手入れしましょう。手や指先がきれいだと好印象に手や指先は美しいと好印象に、お手入れ不足だとあまり良くない印象になることもありま...

≫続きを読む


うなじ美人

うなじ(襟足)を脱毛して、アップヘア美人に

舞妓さんや芸子さんのうなじ、浴衣を着ている人のうなじ、などなど綺麗なうなじは色っぽくて素敵ですよね。つい真似てみたくなって髪をアップにしたことがあるという人も多いことでしょう。しかし、髪をアップにするだけでは、残念ながら理想とする後ろ姿を実現することはできません。肝心なのは「うなじの形」です。今回は...

≫続きを読む


デリケートゾーンのお手入れの必要性

欧米では常識!デリケートゾーンのケアについて

デリケートゾーンのケアは、欧米ではもはや当たり前のこと。デリケートゾーンは女性にとってもっとも大切な部分であるからこそ、気になるニオイ対策はもちろんのこと、黒ずみや保湿ケアまで行うのが普通となっています。お手入れ専用コスメはフェイス用に匹敵するほどの種類があるとも!女性らしさをアップさせるには、女性...

≫続きを読む


VIOの自己処理法

失敗しない!デリケートゾーンの自己処理方法

手足を処理するのと違って、VIOラインを自分で処理するとなると中々難しいですが、だからといって放っておくのも考えものです。なぜなら、アンダーヘアが手つかずの女性にはゲンナリするという男性も多いためです。また、スパや温泉に行くと、女性同士でもアンダーヘアは気になりませんか?毛が目立ちすぎている人には同...

≫続きを読む


毛包炎

足のムダ毛の自己処理で起きやすいトラブルとは?

「ムダ毛の自己処理を続けていたら足の毛穴が目立ってしまった。」そんなことはありませんか?毛穴が目立つだけならまだマシですが、悪化すると赤いブツブツになって、最終的には黒く色素沈着してしまうことに…。ツルツルで透明感あるキレイな足にしたいためにするムダ毛処理なのに、セルフで行った場合、理想とする足にな...

≫続きを読む


白髪は病気?

突然現れる陰毛の白髪が!!どう対処すればいいの?

ある日突然発見してしまう陰毛の白髪。頭髪の白髪以上に「老けた」とショックを受けてしまう人も少なくありません。外から見える部分ではないものの、あまりの衝撃と恥ずかしさに「今すぐ何とかしたい!」と思ってしまいますよね。でも、むやみやたらと自己流で処理をしてしまうのはNG。肌に大きなダメージを与えてしまい...

≫続きを読む


脇がぶつぶつ

気になる脇の黒ずみ。どうやったら解消できるの?

あなたの脇、黒くなっていませんか?脇が腕の色と明らかに違って黒ずんでいる場合は要注意。早めに対処しなければどんどん黒くなって取り返しがつかないことになります。ここでは、脇が黒ずんでしまう原因と、黒ずみを取る方法についてご紹介します。どうして脇が黒ずんでしまうの?その原因は?脇はもともと黒くありません...

≫続きを読む


 すそわきがの原因

すそわきがかも?セルフチェック方法とにおい対策について

お風呂に入るときやトイレに行ったあとなど、ふとしたときにデリケートゾーンのにおいが気になることはありませんか?実はそのにおい、「すそわきが」が原因かもしれません!すそわきがとは、わきがの一種で、デリケートゾーンからわきが臭のような独特なにおいを感じるのが特徴です。わきがと同様に、男性よりも女性に多い...

≫続きを読む


かゆみ

デリケートゾーンの悩み(かゆみ・におい・黒ずみ)を解決!

体のなかでも意外と悩みの多いデリケートゾーン。実は多くの女性が、デリケートゾーンに何かしらの悩みを抱えています。においやかゆみなどの悩みがあっても、恥ずかしくてなかなか相談できないという人も多いのではないでしょうか?また、婦人科系の病気を疑うような症状があっても、病院に行きにくいという人も多く、悩み...

≫続きを読む


ホルモンバランス

乳輪や乳首に毛が!バストのムダ毛の原因と正しい脱毛方法

女性だったら誰でも気になる、ムダ毛。まさかこんなところにも毛が!と、気がつかない間に乳首や乳輪の周りにまでムダ毛が生えていて驚いたことはありませんか?実は、バストに毛が生えることは珍しいことではありません。特に、乳輪やその周辺の毛に悩んでいる女性は意外と多いのです。皮膚の薄いバスト周辺のムダ毛処理を...

≫続きを読む


鼻毛処理は危険?

鼻毛を安易に脱毛するのは危険!?正しい処理方法とは

美人でオシャレ、それなのに鼻毛が出ていたら、一気に女子としてマイナスイメージがついてしまいます。それくらい、鼻毛の破壊力は強力です。顔の中心の鼻は目立ちやすいので、普段から正しいケアをして鼻毛がビヨ~ンとならないように気を付けたいですね。実は鼻毛も脱毛することが可能ですが、適当に行うと危険やリスクも...

≫続きを読む


口周りの青み

女性なのにひげ化!口周り青くなっていませんか?

毎日毎日剃ったり抜いたりしている口周りの毛、ふと気付いたら青くなっている!!と思ったことありませんか?口周りが青いって、なんだか中年男性みたいで嫌ですよね。でも、ファンデーションやコンシーラで青みが隠れるほどカバーするととても厚化粧に…。口周りの青みをなくすには、青みの原因を知り、正しい方法でケアす...

≫続きを読む


背中のムダ毛大丈夫?

背中のムダ毛、剃り残していませんか?

背中のムダ毛って範囲が広い上に、自分の目で確かめることが難しく、処理するのが大変ですよね。でも、これからは夏本番!背中の大きく開いたワンピースや、露出度の高い水着を着る機会も増える時期。せっかくオシャレをしても、背中にムダ毛が残っていては台無しです。思わぬところで幻滅されないためにも、背中のムダ毛ケ...

≫続きを読む