失敗しない!デリケートゾーンの自己処理方法

失敗しない!デリケートゾーンの自己処理方法

VIOの自己処理法

手足を処理するのと違って、VIOラインを自分で処理するとなると中々難しいですが、だからといって放っておくのも考えものです。
なぜなら、アンダーヘアが手つかずの女性にはゲンナリするという男性も多いためです。

 

また、スパや温泉に行くと、女性同士でもアンダーヘアは気になりませんか?毛が目立ちすぎている人には同性でも良い印象を持ちにくいものです。

 

デリケートゾーンは、このように人の印象を左右する大切な部分でもあります。
ここでは、サロンになかなか行けない人や自分でお手入れしたい人に向けて、失敗しないデリケートゾーンの自己処理方法についてご紹介します。

 

Vラインの処理の仕方

まずは、VIOの中でも一番目につきやすいVラインの処理についてご説明します。
自分でも見えやすく手が届きやすいということもあり、比較的お手入れがしやすい場所だと言えます。
この機会に、ぜひ正しい処理の仕方を知っておきましょう。

 

Vラインの自己処理方法

Vラインの自己処理法

 

Vラインを処理する時のステップは、だいたい次のようになります。

 

1.形を決める
 →最終的にどんな形にしたいのか、イメージを決めます。
2.毛をカットする
 →アンダーヘアが濃い人は全体的に長さを短めに、それほどでもない人は長い毛をカットしてその後の処理をしやすくします。ハサミやヒートカッターを使うとうまくいきます。
3.形を整える
 →最初に決めたイメージに合わせて、シェーバーなどで長さや形を整えていきます。形が決められないという方は、専用の型紙もあるのでそちらを利用するのもおすすめ。

 

やってはりダメな自己処理方法

VラインのNG自己処理法

Vラインの処理をする時にやってはいけないことが大きく2つあります。

 

それは、
・ハサミのみのケア
・毛抜きやカミソリを用いたケア
です。

 

ハサミでのケアは細くやわらかな毛先を切り落としてしまうため、毛の丈夫で太い部分が断面として肌に当たることになります。
チクチクして感触が良くないばかりでなく、刺激・肌荒れの原因にもなります。
ハサミは長い毛をカットしたり全体のボリュームを減らしたりする時だけ使うようにし、仕上げには使わないようにするのがコツです。

 

毛抜きやカミソリはそれぞれ肌への負担が大きいため、デリケートな部分のケアには使わない方が無難です。
カミソリ負けを起こしてしまうこともあるので注意しましょう。

 

おすすめの自己処理グッズ

Vラインの処理におすすめなのは、先の丸くなったムダ毛用ハサミ、デリケートゾーン専用のシェーバー、家庭用脱毛器などです。

 

具体的なおすすめはこちらをご参考にどうぞ。
「女性用VIOシェーバーはどれがおすすめ?比較してみました」

 

Iラインの処理の仕方

お次はIラインの処理について。
Vラインよりは少しだけ難易度が上がりますが、基本をおさえておけば大丈夫です。

 

Iラインの自己処理方法

Iラインの自己処理法

Iラインは次のような手順でケアをします。

 

1.水着や下着からはみ出てしまうムダ毛をチェックする
 →実際に水着や下着をつけてみて、どの部分からムダ毛がはみ出してしまうのかをチェックします。
2.処理したい箇所を決める
 →1でチェックした結果を踏まえ、Iラインの中で処理したい部分を決めます。
3.決めた箇所のムダ毛を短くカットする
 →処理したい箇所のムダ毛をハサミやヒートカッターで短く切ります。
4.仕上がりをチェックする
 →再度水着や下着をつけてみて、はみ出している毛がないかどうかチェックします。Tバックをはきたいなどの理由でどうしても毛の生えている面積を狭くしたい場合は、デリケートゾーン専用シェーバーなどを使ってIラインの外側だけ処理をします。

 

Iラインは基本的に“長さを整えるだけ”ぐらいにしておくのがベターです。
また、すべてが皮膚であるVラインと違って、Iラインの内側には粘膜の部分も含まれています。
非常に傷付きやすくケアが難しい箇所なので、粘膜ゾーンまで自己処理をするのはやめておきましょう。

 

やってはダメな自己処理方法

Vラインと同じ理由でIラインにも毛抜きやカミソリは使わない方が安心です。
ハサミを使う場合も、長さを短くし過ぎてしまうとチクチク感の原因となるので気を付けてください。

 

すすめの自己処理グッズ


Iラインのケアには先ほども挙げた先の丸いムダ毛用ハサミ、デリケートゾーン専用のシェーバーに加え、ヒートカッターがおすすめです。
使い方に慣れてしまえば、ちょっと扱いの難しいIラインも楽に自己処理ができるようになります。

 

Oラインの処理の仕方

最後に、Oラインの自己処理についてご紹介します。
いかにも難しそうな場所ですが、どうすればいいのでしょう?

 

Oラインの自己処理方法

Oラインの自己処理法

Oラインは面積も狭く奥まった場所にあります。
自分では見えない上にデリケートな部分でもあるので、自己処理には向いていません。

 

どうしてもOラインを自分で何とかしたい場合には、次のような処理を試してみるという方法もあります。

 

1.鏡を使って状態をチェックする
 →ムダ毛の生えている範囲だけでなく、炎症や傷がないかどうかなどのコンディションもきちんとチェックしましょう。
2.処理したい範囲を決める
 →処理できそうな状態であれば、どの範囲のムダ毛を処理するかを決めます。
3.処理をする
 →デリケートゾーン専用のクリーム・ワックスやシェーバーなどで慎重に処理をします。

 

やってはダメな自己処理方法

V・Iラインと同じく、毛抜きでの処理は行わないでください。
皮膚がやわらかくデリケートな部分なので、埋没毛となってしまう可能性もあります。
また、VラインやIラインでは使い方によってOKだったハサミの使用もおすすめできません。
ハサミでカットする場合、Oラインは最もチクチクを引き起こしやすい構造になっているからです。

 

おすすめの自己処理グッズ

自分で処理をしたい場合はクリームやワックス、シェーバーなどを使うのが良いでしょう。
いずれもデリケートゾーン専用のものを使い、取扱説明書をきちんと読んで、正しい使用を心がけてください。

 

まとめ

VIOはサロンが安心

VIOの自己処理はだんだんとスタンダードになりつつあります。
けれど、デリケートなVIOは「ただムダ毛をなくせば良いだけ」というわけにはいかず、注意しなければならない点や、やめておいた方がいいケアもあることがわかりました。

 

もし自分でVIOのムダ毛をどうにかしたいのであれば、適切なアイテム・方法を守り、アフターケアまできちんと行いましょう。

 

難しそう、自信がないという場合には、脱毛専用のサロンやエステの利用をおすすめします。

 

脱毛に特化したサロンやエステであれば、ムダ毛の量を減らすだけにしたい人からハイジニーナ脱毛を受けたい人までプロが幅広く対応してくれるため、皮膚を傷付けたりデリケートゾーンに炎症を起こしてしまったりすることなくムダ毛をなくすことができて安心です。
各サロンではVIOのお得なキャンペーンなども実施しています。悩んでいるのであれば、一度チェックしてみるのもおすすめです。

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