おすすめボディ用除毛クリームの比較と正しい使い方まとめ

おすすめボディ用除毛クリームの比較と正しい使い方まとめ

ドラックストアやコンビニでも見かけるようになった除毛クリーム。これさえあれば、体の面倒なムダ毛も短時間で簡単に処理することができると人気が高まっています。
しかし、いざ使おうと思っても、さまざまな種類の除毛クリームがあり、どれがいいのか迷ってしまいますよね。
また、せっかく良い除毛クリームを使っていても、使い方を間違ってしまうと、効果が半減したり肌を傷つけたりと、トラブルの原因にもなってしまいます。

 

そこで、除毛クリームの正しい使い方の解説と、おすすめのボディ用除毛クリームを使った効果や使い心地を比較しました。使う前にチェックして、自分に合った除毛クリームを選ぶ参考にしてみてください。

 

おすすめのからだ用(ボディ用)除毛クリームはこちら!

さっそくおすすめのからだ用の除毛クリームをご紹介します。

 

エピラット 除毛クリーム敏感肌用

エピラット

コスメ商品全般を扱っているクラシエの商品「エピラット除毛クリームキット敏感肌用」は、うるおい成分配合の低刺激の除毛クリームです。
内容量は150gで価格は1,000円前後とお手軽です。もちろん、ドラックストアでも購入できます。

 

付属のヘラは、塗る部分とふき取る部分が別々に作られており、手を汚さずに処理ができるのも魅力です。

 

スリンキータッチ 除毛ミルク

スリンキータッチ

 

低刺激でさらりと使えるミルクタイプの「スリンキータッチ除毛ミルク」は、日焼け止めやボディクリームなども販売しているリベルタの商品です。

 

手で直接塗ることができ、最短5分で除毛できるのが魅力です。内容量は110gで定価925円と価格もお手頃で、ドラックストアなどで手軽に購入することができます。

 

鏡花水月リムーバークリーム

鏡花水月

 

 

「鏡花水月 リムーバークリーム」は、ナール除毛クリームが販売している2015年最新の除毛クリームです。ドラッグストアなどでは手に入りにくいですが、肌に優しく敏感肌の人でも肌荒れせずにしっかりと除毛ができると人気です。

 

内容量は200gで価格は2,500円から3,000円程度と他の2つと比べると高いですが、ネット通販を利用すれば定価より安く購入できます。

 

除毛クリームを実際に使ってみました!使用感と除毛力を比較

3種類を比較

今回はこの3つの除毛クリームを男性の腕毛を使って、使用感と除毛力を比較していきます。
<左からエピラット、スリンキータッチ、鏡花水月リムーバークリーム>

 

まずはエピラット

エピラット塗布

エピラットには、前述したように専用のヘラが付いています。ヘラの色によって用途が異なり、柔らかいピンクの部分でクリームを塗ることができます。

 

クリームの質感はこってりとしているので、ヘラを使って肌にしっかりと塗ることができました。置く時間は5~10分です。
敏感肌用というだけあり、除毛クリーム独特のツンとするにおいはなく、においが充満しやすいお風呂などでも使いやすい香りです。

 

続いてスリンキータッチ

スリンキータッチ塗布

スリンキータッチは手で直接塗ってもOKの商品なので、専用のヘラはついていませんでした。エピラットよりもにおいがキツク、ツンとしたアンモニア臭のようなにおいがしました。
質感はやや軽めで、ミルクタイプなのでクリームよりもさらっとした使い心地です。置く時間は10分とのこと。肌に伸びやすく手でもサッと塗ることができるので、お手軽で簡単な印象を受けました。

 

最後に鏡花水月リムーバークリーム

鏡花水月を塗布

最後に鏡花水月です。
こちらもミルクタイプのようなとろみがあり、手で塗ることができるため専用のヘラはついていませんでした。
嫌なにおいもなく、お風呂場でも快適に使うことができそうです。とろとろと乳液のような柔らかさのクリームなので、垂れて塗りにくいと感じる部分もありました。
置く時間は5~10分です。

 

塗り終えた感想は?

塗り終えた感想

<左からエピラット、スリンキータッチ、鏡花水月リムーバークリーム>

 

クリームの質感は「エピラット」が一番重めで、ムダ毛がしっかりと隠れる印象を受けました。しかし、伸びがあまり良くないので、クリームを使う量は他より多くなりそうです。

 

次の「スリンキータッチ」は、軽めのミルクタイプで伸びも良く、手で直接塗ってもヘラを使っても伸ばしやすかったです。

 

最後に使った「鏡花水月」は、かなり軽い質感ですぐにとろとろと垂れてしまうので、きちんと除毛できているのか不安になりました。

 

テッシュで拭き取り

その後、10分置いてティッシュでふき取ります。
今回はすべてティッシュを使ってふき取ってみました。

 

一番ふき取りにくかったのは「エピラット」でした。重めの質感は塗りやすいですが、その分ふき取るのが難しく、肌に残りやすいのかなと感じました。

 

逆に、一番ふき取りやすかったのが「鏡花水月」で、おお~!と声が出るほど簡単にふき取ることができて驚きました。

 

 

 

 

 

除毛クリーム使用後

すべてふき取り終わった後のムダ毛は、このような仕上がりになりました!

 

仕上がりが良かったのは?

仕上がりの良さや除毛効果は「鏡花水月」が一番良く、塗りやすさや値段なども含めると「スリンキータッチ」が一番手軽に除毛できる商品だと言えます。

 

一番塗りやすかった「エピラット」は、ふき取った後もムダ毛が処理しきれておらず、何本か残っていました。毛根までは除毛しきれていないのか、毛穴も目立ってしまっています。

 

「スリンキータッチ」は、ちょうど2つの中間の仕上がりで、「鏡花水月」よりは除毛効果が弱かったように感じます。

 

「鏡花水月」はクリームがトロリとしていて、きちんとムダ毛に塗れているのか不安でしたが、ふき取ってみると根元からごっそりと取れた感じがして、毛穴も一番目立たなくなりました。

 

そもそも、除毛クリームってどんなもの?

除毛クリームとは、ムダ毛が気になる部分に薬剤を塗ると、薬剤の成分が毛を溶かしてムダ毛処理ができるというものです。アルカリ性の成分を使っている商品が多く、毛のたんぱく質に働きかけて除毛することができます。

 

一般的にクリームと呼ばれていますが、広い範囲に塗りやすい乳液やジェルタイプ、さらりとしたローションタイプなど、使い心地もそれぞれです。女性用の除毛クリームは香りが良いものが多く、アルカリ性成分独特のツンとするにおいが気にならない製品もありますよ。
また、ボディ用やデリケートゾーン用など、体の部分に合わせた除毛クリームもあり、それぞれの用途に合わせて使えるのも嬉しいポイントです。

 

除毛クリームを選ぶときには、使い心地や香り、用途などを確認して、自分の肌や使い道に合ったものを選んでみましょう。

 

除毛クリームのメリット・デメリット

除毛クリームのメリットとデメリット

除毛クリームの最大のメリットは、広い範囲のムダ毛を自宅でも簡単に短時間で処理できる点です。腕の毛やすね毛など、広い範囲の除毛には時間もかかり、カミソリなどの刃で手の届きにくいところまで剃るのは難しいですよね。

 

除毛クリームを使えば、気になる部分に塗って一定時間放置しておくだけで、すぐに除毛することができます。また、背中などの手の届かない部分にも塗るだけなの、カミソリなどで上手く剃れない人でも簡単に処理できます。

 

また、最近は除毛クリームに美容成分や保湿成分が配合されている商品も多く、除毛と同時に肌をケアすることもできます。抑毛効果のある除毛クリームを使えば、毛の生えるスピードを遅くすることもできるので、お手入れの手間も省けますよ。

 

一方、デメリットとしては、薬剤によっては肌に負担をかけてしまうという点です。
肌も毛と同じくたんぱく質でてきているため、除毛成分の影響を受けることがあります。敏感肌の人や肌が弱いと感じている人は、さらに影響を受けてしまう可能性があるので、敏感肌用や低刺激の除毛クリームの使用をおすすめします。

 

除毛クリームの正しい使い方をチェック!

除毛クリームの使い方

さっそく除毛クリームの正しい使い方をチェックしましょう。
準備するものとして、除毛クリームと付属のヘラ等、タオルやティッシュなどふき取るもの、手荒れなどが気になる人は使い捨てのビニール手袋などがあると便利です。

 

まず、使用する前に、必ず商品の説明書をしっかりと確認してください。
クリームの塗り方、ふき取るまでの時間などが書かれてありますので、記載されている使用方法を必ず守るようにしましょう。

 

除毛をする前には、事前に必ずパッチテストを行います。
二の腕などの肌の柔らかい部分に少量のクリームを塗り、5分ほどしてからふき取ります。24時間ほど様子を見て、肌に変化がないかどうかチェックしてください。もし痛みが出たり、腫れたりした場合は、すぐに使用を中止してください。

 

パッチテストが問題なければ、除毛クリームを気になる部分に塗っていきます。
塗る部分の皮脂や汚れを落とし、乾いた状態の肌にクリームをまんべんなく塗っていきます。水分がついた肌にクリームを塗っても、効果が半減してしまうので、お風呂で塗る場合には必ず水気をふき取ってから塗ってください。
クリームの量は多すぎても効果が高まるわけではないので、ムダ毛がしっかりと隠れるように塗ることができれば問題ありません。

 

説明書に書かれている時間をしっかり守って、既定の時間になったらクリームを拭き取るようにしましょう。付属のヘラやティッシュ、タオルなどで、こすらないように優しくふき取ります。
その後、シャワーでしっかりと薬剤を落とします。少しでも肌に残っていると、肌トラブルの原因になるので注意が必要です。

 

除毛クリームを使って肌トラブルにならないためには、使い方だけではなく、使うタイミングも重要です。
ムダ毛の処理は、どんなに注意をしても肌に負担をかけてしまうため、除毛クリームを使うのは多くても1週間に1回程度に抑えておきましょう。また、体調の悪い日や生理中、日焼けをした後など、肌が敏感になっている期間の使用は、極力控えることをおすすめします。

 

まとめ

使い心地や塗りやすさに差はあったものの、どの除毛クリームも思った以上にキレイにムダ毛処理ができました。男性の剛毛な腕の毛でも、毛根が気にならないほどしっかりと除毛できる商品もあり、やはり商品選びは大切だということがわかりますね。

 

正しい使い方さえ守れば、満足できる効果が期待できそうです。
カミソリやシェーバーでの処理に比べて時間も手間もかからないので、ムダ毛で悩んでいる人は一度使ってみることをおすすめします。

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